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失敗する人には共通点がある!キャッシングで失敗しないために覚えておくこと

一昔前までは消費者金融でお金を借りると、法外の利息を取られ、返せないとなると厳しい取り立てが行われ、人生が台無しになるというような、イメージを持っていた人もいるかもしれません。

しかし実際には今はそのような事は全くなく、明るいテレビCMなどの影響もあり、キャッシングも計画的に利用すれば、大変便利なものであるというイメージに変化しているのではないでしょうか。

しかし今でもキャッシングで失敗してしまう人もいる事は事実です。確率で言えばキャッシングを利用する人のほんの一部ではありますが、そのような人たちには共通する特徴があります。

こちらではキャッシングで失敗する人の特徴をご紹介し、失敗しないためにはどうしたらよいのかというポイントについて解説したいと思います。

キャッシングで失敗する人の特徴

返せるあてがないのに借金する

どうやって返せるか、あてもないのに借金してしまう人は、キャッシングで失敗する傾向があります。
キャッシングは欲しいお金が魔法のように手に入るサービスではありません。
急にお金が必要になった時に、一時的にキャッシングを利用して工面するというものです。

【失敗例】
車のローンが200万円、奨学金のローンが300万円あるAさんは、毎月の収入が手取りで18万円です。
車のローンと奨学金の返済で毎月5万円になり、その他の生活費と合わせると収支はギリギリです。
でもどうしても欲しいものがあってキャッシングで20万円借りてしまいました。
するとその返済額のために、毎月の出費は赤字になり生活は回らなくなりました。
貯蓄もなかったため、やむを得ず退職して失業手当で借金の返済を行いましたが、人生の計画はそれによって全て狂う事になってしまいました。

リボルビング払いを利用する人

毎月同じ金額を返済するリボルビング払いは、一見計画的なようですが実はこれに頼り過ぎる人はキャッシングで失敗する傾向にあります。
例えば10万円借りて、毎月5,000円ずつ返済すると、完済には最低でも21カ月程度掛かります。
リボルビング払いの怖い所は、毎月5,000円支払っているだけなので、借金をしていない気になってしまい、さらにその上にキャッシングを重ねてしまう事です。
最初の計画では21カ月で終わると思っていた返済が、気付くともう10年以上も返し続けていたというようなケースもあります。
10万円を利息18%で借りたとすると、単純計算で1年に2万円弱ですが、それを10年以上支払い続けている事は、とても大きな金額を無駄にしていると言えるでしょう。

審査落ちしても諦めない

審査に落ちたのにもかかわらず、それで諦めずにどこかに審査に甘い消費者金融はないかと探して借金をする人は、キャッシングで失敗する傾向にあります。
なぜなら、審査が甘い消費者金融というものは、正規の業者ではあり得ないからです。
他で審査落ちしたのに、簡単な審査でお金を貸してくれる業者があったとしたら、それは所謂闇金の可能性が高いです。
そのようなところでお金を借りてしまうと、法外な利息などを要求され人生を台無しにされる可能性もあります。

ギャンブルのためにお金を借りる人

ギャンブルをするためにお金を借りる人は、キャッシングで失敗する傾向があります。
ギャンブルは基本的にもうからないように出来ています。
1度勝って大金を手にすると、またそんなお金が手に入るかもしれないと思って大金をつぎ込んでしまう人がいますが、決してそうはなりません。
余っているお金で趣味程度にやる分にはいいかもしれませんが、借金をしてまでのめり込むようでは、行く末は見えています。
ギャンブルでの借金を返すあては、ギャンブルで勝つ事になっているので、悪循環で人生を棒に振る事にもなり兼ねません。

注意すべきポイント

  • キャッシングを利用する時は返済できる範囲で
  • リボビリング払いには頼らない
  • 審査落ちしたら諦める
  • お金を借りてまでギャンブルをしない
プロミス

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