3社以上の複数社から同時に借り入れをしたい時の注意点

お金が急に必要となる事が重なって起きる事があります。
例えば子どもの大学進学のためにお金が必要な時に限って、急な冠婚葬祭が入ったり、冷蔵庫などの大型家電製品が壊れたり、等という事が起きるようなケースです。

そのような時に消費者金融1社からだけの借り入れでは賄えず、他社でもキャッシングしたいと思う人もいる事でしょう。

こちらの記事では複数社から借り入れを行う時のための知識と、注意すべき点についてお伝えしたいと思います。

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複数社からの借り入れについての疑問

そもそも同じ時期に、一体何社から借り入れする事が出来るのでしょうか。
個人が借り入れをしたという情報は、借り入れを行った金融機関の他に、信用情報機関にも記録される事になります。

信用情報機関は日本に3つあり、それらは情報を共有しているため、どこの金融機関を利用した場合であっても、他の金融機関でも他社で借り入れしているという情報を得る事が出来ます。
他社で既に借り入れをしている事がわかると、審査に通らないという噂がありますが本当でしょうか?

この噂については半分は本当で、半分は嘘であるという事が出来ます。
例えば、6ヵ月前にA社から150万円借り入れをして毎月5万円ずつ返済を続けているとします。
この間、返済が滞った事は1度もありません。
その時B社に審査の申し込みをしたとすると、B社に開示される信用情報は次のようなものです。

  • 6ヵ月前にA社から150万円借りた事
  • 毎月5万円ずつ返している事
  • 120万円借り入れの残高がある事
  • その間金融事故は起こしていない事

この情報を得たB社はこの人を審査に通すでしょうか。
実は審査に通るかどうかは、ケースバイケースと言えるのです。

他社で既に借り入れをしているからと言って、必ずしも審査に通らないという事はありません。
もし審査に取らなかったとしたら、次のような理由が考えられます。

審査に通らなかった理由

  • 短期間に複数の金融機関で借り入れをしている
  • 返済が滞るなどの金融事故を起こしている
  • 借り入れの総額が総量規制に触れる

※ 総量規制とは貸金業者に適用される法律で、その人の年収の3分の1以上の金額を貸してはいけないというものです。

逆にこれらに当てはまらない場合には、1社から借り入れを行っていたとしても他の金融機関で借り入れをする事は可能です。
また銀行は総量規制の適用外ですので、その項目に問題があるという方は銀行に審査の申し込みをすると言うのも選択肢の一つではあります。

多重債務の注意点

3社以上から借り入れを行っている人が、新たな金融機関に申し込みを行った場合には、そこの金融機関では通常の人よりも厳しく審査する可能性が高くなります。
ただし、たとえ3社以上から借り入れを行っていたとしても、安定した経済力があり返済能力にも問題がなければ借り入れは可能です。

また、複数社に借り入れをこれから申し込もうとする際には、出来るだけ審査が厳しいとされている金融機関から順番に申し込むようにしましょう。

尚、借り入れの情報が信用機関に送られて共有されるまでには、多少時間が掛かると考えられるため、即日審査を謳っている消費者金融の2社に同時に審査を申し込めば、もしかすると他社での借り入れを知られないで済む可能性もあります。

ただし銀行は審査に時間が掛かる上に、信用情報もリアルタイムで反映されるとされているため、この方法は通用しません。
また、いくら他社での借り入れをごまかせたとしても、最終的に返せないという事になれば、訴訟にまで発展する事も考えられます。

返せないとわかっていながら無責任にお金を借りた場合には、金融機関から民事訴訟を起こされてしまう可能性があるのです。
訴訟を起こされ出廷を求められれば、訴訟費用やその他の費用も掛かる事になります。
そのような事にならないように、自分が返済できる範囲での借り入れを心掛けて下さい。

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