銀行ローンと一般のローンとの比較ポイント!銀行ローンのメリットについて

一般のローンも銀行ローンも、お金を借りたあとは分割払いをしていくという点で共通しています。
しかしながら、細かい点まで見ていくと、複数の違いがあるのです。
ここでは具体的に何が違うのか述べたあと、銀行ローンの魅力を紹介します。

銀行ローンと一般のローンの相違点

まず、銀行ローンは文字通り銀行が取り扱っているローン商品ですが、一般のローンは消費者金融などの貸金業者が取り扱っている商品です。

一般のローンは銀行ローンに比べて、審査に通りやすいのが特徴です。

また、審査自体のスピードも速く、即日融資に対応している事業者も少なくありません。
そのほか、事業者によっては無利息期間が設けられている場合がありますし、ATM手数料が無料になるといったサービスが受けられる場合もあります。

また貸金業者のローンには配偶者貸付制度があります。
自分自身の収入が少なかったり、無収入であったりしても、配偶者の同意や各種書類が必要にはなるものの、2人分の収入で返済能力があると判断されれば、融資を受けることが可能です。

それから、以前は29.2%と高金利に設定されていることが多かった一般のローンですが、今は法律が改正されたことによって貸付金額に応じて15~20%の上限金利まで引き下げられています。
ただ、それでも金利が高めに設定されていることや、融資を受けられる金額が銀行ローンに比べ安くなる場合が多いのは難点といえるでしょう。

銀行ローンのメリットには何がある?

一般のローンの場合はいわゆる総量規制の対象になっているため、年収の3分の1を超える金額のお金を借りることが不可能ですが、銀行ローンの場合はこの制限がありません。
したがって、返済の負担は重くなるものの、審査に通りさえすれば一般のローンでは借りることのできない、高額融資を受けることが可能です。

また、一般のローンに比べると、金利が低めに設定されている場合が多いことも嬉しいポイントです。

返済は元金に金利を上乗せした額でしなければいけませんので、低金利であるほど負担が軽くなります。

プロミス

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