生活衛生貸付とは?知っておきたい情報まとめ

お金が必要な時というのは誰しもあるものですが、まとまったお金がどうしても必要な時の一つに、事業を開業する場合があります。
簡易な資格のみで開業が行える飲食業や、いつかは独立を考えるであろう美容業など、独立開業を夢見る方は多いですが、これのネックになるのがお金です。
数百万、数千万円というお金の融資を受けるのは現実的には中々難しいものがありますが、その融資を受けられる可能性のある制度の一つが生活衛生貸付です。

生活衛生貸付とは

生活衛生貸付とは、国民生活金融公庫が行っている、一部の飲食店や美容関係の事業に対して行われる貸付です。

もう少し具体的にお話すると、生活衛生関係の事業を営む法人や個人、そして組合に対して、設備資金を融資してくれる制度となっています。

しかし、生活衛生関係の事業と言われても、中々想像が難しいという方もいらっしゃるかと思いますので、ここではそれらを具体的に解説させて頂きます。

まず、飲食店営業、喫茶店営業などの、飲食が行われる事業に適応されます。
またこれにはスナックなども含まれる形となります。
それ以外ですと、食肉販売業、氷雪販売業、理容業、美容業、興行場営業、旅行業、浴場業、クリーニング業、理容師養成施設や美容師養成施設などが該当します。

生活衛生貸付の種類は二つある

生活衛生貸付と一言で言っても、これには二つの種類が存在していますから、実際に融資を受ける方なら把握しておきたい所です。

まず一つ目は一般貸付で、多くの方にとって重要なのはこちらとなります。
これまでに一切生活衛生業を行った経験の無い新規開業者と、生活衛生業の経験がある独立開業者の二つに分かれます。

新規開業者は基本的に設備資金の半分が融資申し込みの限度額となっているのですが、生活衛生指導センターに経営相談をした場合、全額融資の可能性もありますから諦めない事が大切となります。
そしてもう一つが振興事業貸付ですが、こちらは関わる事はあまりないと言えるでしょう。
生活衛生貸付については以上の情報をきちんと把握して進める事をお勧めします。

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