自動車ローンや住宅ローンを抱えていると、キャッシングの審査は通りませんか?

キャッシングの審査を受けるとき、こんな不安を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
それは、自動車ローンや住宅ローンをすでに抱えている場合に、その状態でキャッシングの審査が通るのだろうかというものです。

自動車ローンや住宅ローンは確かにキャッシングの審査に影響を与えますが、それは条件によって違いがあります。
どんな場合に審査が不利になるのか、まずはその点を調べておきましょう。

本審査には影響がある

キャッシングの審査には、仮審査と本審査があることはよく知られています。
最初に機械的な仮審査が行われ、それに通過すると、本格的な審査である本審査が行われます。
そしてその両方に通過することで、利用が認められるという仕組みになっています。

さて、自動車ローンや住宅ローンがキャッシング審査に与える影響ですが、仮審査についてはそれほど影響しませんが、本審査では影響を与える可能性があります。
仮審査の段階では機械的なチェックなので、収入や年齢など基本的な条件が揃っていればそれだけで通過できますが、本審査となると人の手によって綿密にチェックされますので、そこで住宅ローンのことが抵触してくる可能性があるのです。

  • 本審査において、基本的な属性と住宅ローンや自動車ローンなどの返済状況を考えて、借入希望金額に対する返済能力なしと判断されれば、その時点で審査に落とされてしまうこともあります。

  • 一方、審査には通過できるものの、借入金額が減らされてしまうというケースもあります。
    いずれにしても、住宅ローンや自動車ローンは、キャッシング審査に大いに影響してくるといっていいでしょう。

    金融機関や金融業者によって異なる

    自動車ローンや住宅ローンを抱えていると、キャッシング審査に影響があるかどうか。
    この点についてはもう一つの要素として、お金を借りる金融機関や金融業者次第というところもあります。
    つまり、一義的に影響の度合いが決まるわけではなく、どこで借りるかによって影響の仕方が変わるということです。

    これは一概にどこが有利と断定することはできませんが、審査の厳しさからいえば、銀行は審査がとても厳しいので、審査基準において住宅ローンのことは強く影響してくると思われます。
    一方、消費者金融は比較的審査が緩いので、銀行の審査ほど影響しない可能性があります。

    要は、借りたお金をちゃんと返せる見通しがあるかないか、そこがポイントになります。

    特に消費者金融の場合はこの傾向が強く、雇用形態や保険の種類もさほど問われないものの、安定収入がなく返済能力がないと判断されれば、その点から審査に落とされてしまう可能性があります。

プロミス

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