ノンバンクとは何ですか?

キャッシングを行っている会社というのは、バンク系とノンバンク系に分けることができます。
バンク系というのは日本語にすると、銀行系という意味になり、銀行が行っているカードローンを指すものだと考えてください。
ここでは、もう一方のノンバンクについて解説していきましょう。

ノンバンクってなに?

  • ノンバンクとはその名称の通りに、銀行ではない金融機関のことです。

  • そもそも銀行とは預貯金業務、貸出業務、為替業務などを扱う金融機関であると考えてください。
    そして、ノンバンクとはこの業務の中でも特に貸出業務のみを行っている金融機関を指しています。
    消費者金融、信販会社、クレジットカード会社などのことだと考えておいて間違いありません。

    では、ノンバンクで行うキャッシングの特徴をいくつか紹介しておきます。

    • ノンバンクの特徴はともかくスピーディーということです。

    • 申込から融資が決定するまで最短で1時間程度という早さがウリで、条件さえ満たしていれば即日での融資を受け取ることも可能です。

      特に大手の消費者金融では様々な申込方法が採用されており、店舗での申込だけではなく、無人契約機や電話やファックスを用いたもの、インターネットなどからも申込ができます。
      特に近年では利便性の高いネットからの申込に力を入れているようです。
      融資に関しても振込だけではなく、コンビニのATMやネットキャッシングなど様々な方法に対応しているのもポイントになります。
      選択肢が多いことからノンバンクのキャッシングは使い勝手が良いと言えます。

      ただし、近年では銀行が行っておいるカードローンにしても使い勝手が良いものが増えてきており、利用者側からすればさらに選択の幅が広がっているのです。

      ノンバンクと銀行の違いって?

      • 細かな違いは沢山あるのですが、最大の違いが総量規制の対象かそうでないかです。

      • 総量規制とは貸金業法の改正に伴って導入されたルールになります。
        いくつか条項はあるのですが、代表的なものとしては年収の3分の1までしか借入できないというルールがあります。
        銀行というのは営業活動をする上での根拠法となるのは銀行法という法律です。

        対するノンバンクというのは根拠法となるのが貸金業法という法律になります。
        つまり、総量規制の対象になるのはノンバンクであり、銀行は異なる根拠法によるので対象外となっているのです。
        ただし、銀行のカードローンであったとしても、気軽に年収の3分の1を超えるような融資を受けるのは難しいと考えてください。

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