郵貯共有カードについての有益・基本情報について

郵貯共有カードというものは、一体どの様な用途があるものなのでしょうか。

郵貯共有カードとは

郵貯共有カードというのは、従来ATMなどで使用できるキャッシュカードとしての性能しかなかったカードに対して、クレジットカードの機能を同時に備えたカードの事を指します。

共有カードという呼ばれ方以外にも、例えば郵便貯金のホームページではジョイントカード、または共有カードなどという呼ばれ方もしています。日本郵政公社と提携関係にある企業などから発行されているのが一般的です。

とは言えその歴史は意外に長く、実は1984年のまだ日本郵政公社が郵政省だった頃から発行されていました。当時から、郵便貯金は日本で口座開設が最も多い口座であり、全国のATMで取り扱いが可能だった為にその利便性が高く評価され、非常に人気がありました。

しかしその後の郵政民営化によって、ゆうちょ銀行が移管された事によって、新規の入会や発行が徐々に終了していっています。

郵貯共有カードの有益な使い方

現在ではキャッシュカードにクレジットカードの機能が備わっているという事はさほど珍しい事では無くなっていますが、日本で最初にこうした機能がそなわった郵貯共有カードは非常に画期的なものだと多くの人が感じ、一枚にまとめる事が有益だとして加入される方が非常に多かったです。

現在の有益な使い方としては、ゆうちょ銀行はかつては国営だったという事もあり、支店が非常に多いという特徴があります。こうした利点を考えれば、郵貯共有カードを持っているという事は有益だと言えるでしょう。

それ以外にも、ゆうちょ銀行にはJPバンクカードポイントと呼ばれる制度がありますが、これによって携帯電話のポイントや電子マネー、そして航空会社などのポイントに移行する事が出来るのも非常に有益だと言えるでしょう。

そして最後にリボルビング金利がこのカードなら優遇されるという事も、郵貯共有カードを使用する事の大きなメリットだと言えるでしょう。

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