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プロミスの解約方法でお勧めなのは電話解約です

プロミスで借りているお金を完済したら、解約する事をお勧めします。
何故なら、プロミスとの契約が残っている事で、今後住宅ローンや自動車ローンを組みたいと思った時に、審査に悪影響を及ぼす可能性があるからです。
解約の方法には店頭窓口と電話の2つがありますが、お勧めは電話です。
こちらの記事では、プロミスを解約する事についてお話します。

解約の流れ

解約の方法には電話と店頭窓口があります。
お勧めは電話ですが、こちらでは両方の流れをご説明します。

電話の解約の流れ

電話での解約の場合、受け付けは平日の9時~18時のみとなりますので注意して下さい。
おおまかな流れは次の通りです。

  1. 電話(音声案内)
  2. オペレーターによる本人確認
  3. 解約手続き
  4. 解約完了

まずプロミスのフリーダイヤルに電話を掛け、音声案内に従って「解約」を選びます。
するとオペレーターにつながり、本人確認が行われます。
そして、確認が取れたら解約手続きに入ります。

オペレーターの方から、次回の為に契約を残しておかないかという案内があるかもしれませんが、解約の意志を伝えれば手続き出来ます。

店頭窓口での解約の流れ

店頭窓口の営業時間は平日の9時~18時です。
店舗数は全国に18カ所と少なく、利用出来る方は限られるかもしれません。
おおまかな流れは次の通りです。

  1. 必要なものを準備
  2. 店頭窓口に出向く
  3. 解約手続き
  4. 解約完了

店頭窓口に行き、解約したいという事を伝えれば、スタッフが手続きを進めてくれます。
「必要なもの」は次の4つです。

  • 本人確認書類 … 運転免許証・パスポート・健康保険証等
  • 印鑑
  • プロミスカード
  • 契約書(WEBで確認出来ない場合のみ)

このように、電話に比べて手間が掛かります。
しかし、直接スタッフに相談したい事がある場合には、店頭での解約も良いでしょう。

解約時に押さえておくポイント

解約手続きはそれほど時間が掛かるものではありませんが、押さえておきたいポイントが4つありますのでお伝えします。

  • カードの破棄
  • 解約証明書の発行
  • 契約書の扱い
  • 完済時に多く返済した場合の対応

それぞれについて詳しくご説明します。

カードの破棄

解約したら、プロミスのカードは使えなくなるので、ハサミを入れて廃棄しましょう。
廃棄するのが心配だという方は、ハサミを入れてからプロミスに返しても大丈夫です。
店頭で解約する場合は、その場で渡せます。
電話の場合は、封筒に入れて送りましょう。

解約証明書の発行

プロミスを解約したという証明書の必要な方は、「解約証明書」を送ってもらう事が出来ます。
住宅ローンや自動車ローンの申し込みをした時に、借入していなくても借入枠が残っていると、審査に悪影響を及ぼす事がありますが、この証明書を提出する事で、審査に通れるようになる可能性があるのです。

必要な方は電話か店頭窓口で解約証明書の発行を依頼しましょう。
電話の場合、郵送か窓口での受け取りかを選ぶ事が出来ます。

契約書の扱い

解約の際に、契約書をプロミスから返してもらう事も出来ます。
心配であれば返却を希望しましょう。
特に気にならない方は、プロミスに処分を依頼出来ます。
契約書の返却も、郵送か店頭窓口での受取かを選べます。

完済時に多く返済した場合の対応

プロミスでは毎月の返済は千円または万円単位ですが、完済時には端数が出る事がほとんどです。
最後に完済する際の金額が例えば5,342円だったとして、それを小銭を扱えないATMで返済しようとすると6,000円入金する事になり、658円の余剰金が発生します。
再び借入する事があれば、そのお金を次回の返済分に充当出来ますが、解約の場合には返金してもらう事になります。

電話で解約した場合には銀行振込か、または窓口に取りに行きます。
店頭で解約すれば、その場で受け取る事が出来ます。
振込の場合には、手数料はプロミスが負担します。

それが面倒だという方でまだ完済していない場合には、最後の返済時にぴったり小銭で端数まで返す事をお勧めします。
振込やコンビニ端末(Loppi・Famiポート)、または窓口では、端数まで返済が可能です。

使わないなら解約がお勧め

必要なお金を借りて、それを完済したのであれば、解約する事をお勧めします。
何故なら解約しないでプロミスの借入枠を持ったままだと、住宅ローンや自動車ローンに悪影響を及ぼす可能性があると考えられるからです。
今後もしそれらのローンを組む予定があるならば、解約して解約証明書ももらっておく事をお勧めします。

安易な借入も防げる

契約を残しておく事で、必要になった時にまたすぐにお金を借りられると考える方もいるかもしれません。
実際にそれも確かではありますが、やはりそれはお勧め出来ません。
解約したら、次にお金を借りようとしても、また1からの手続きになるため、簡単には借りられません。
それにより安易な借り入れを防ぐことが出来ます。

解約しない限り契約は残る

プロミスでは契約した日から5年が契約期間になっており、契約が満了する30日前までに申し入れがない限り、契約は自動更新されます。
いくら借入金がなくても、契約は残ったままになります。

解約後の再契約について

解約した後、どうしてもまた借りる必要が生じてしまった場合には、再契約も可能です。
ただし、最初からの申し込みや契約となり、審査や在籍確認も行われます。

前回のプロミスの利用状況や、他社の借り入れなどの状況により、再契約時に審査がどうなるかは変わります。
滞納や何らかのトラブルがあったような場合には、審査に通りにくくなる可能性もあります。

解約時にはポイントはリセット

プロミスにはポイントサービスがありますが、解約するとそのポイントもリセットされる事になります。
再契約した時には、また最初から貯める事になります。

30日無利息サービスは使えない

初めて利用する方に対して、初めて借りた日の次の日から30日間、利息がかからないというサービスをプロミスでは行っていますが、再契約時は初めての利用ではないため、そのサービスは適用されません。

まとめ

プロミスは完済しても解約しない限り契約は残ります。
借入枠も残ったままになるため、住宅ローンや自動車ローンの審査に影響する事も考えられますので、解約をお勧めします。
解約の方法は電話が便利でお勧めです。
どうしても必要になった場合には再契約も可能ですので、完済したら1度は解約してすっきりしましょう。

プロミス

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