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プロミスのおまとめローンについて解説

いくつかの会社から借り入れがある方が、それを1本化するのがおまとめローンです。
プロミスのおまとめローンは、最短即日で審査の回答が出ます。
返済方法も多く用意されていて、その中には手数料の掛からないものもあり利便性も高いと言えます。
一方デメリットとして金利は高めで、申し込みには基本的に来店の必要があるという事があります。(郵送でも可)
こちらではプロミスのおまとめローンについて、お話します。

プロミスのおまとめローンのメリット

プロミスのおまとめローンのメリットは、主に次の3つです。

  • 最短即日で審査結果が出る。
  • 返済方法が豊富で手数料が掛からないものもある。
  • まとめた際にプロミスから他社への返済をしてくれる。

それぞれについて詳しくご説明します。

最短即日で審査結果が出る

プロミスのおまとめローンの審査は、最短で即日に回答が来ます。
おまとめローンでは、いくつかの会社からの借り入れをまとめるので、金額が大きくなるケースが多く、審査もより慎重に行われる事になります。
そのため審査に掛かる時間も長くなる事が多く、会社によっては数日間~1週間掛かる場合もあります。
プロミスでは最短で即日回答が来るため、ストレスも少なく急ぎの場合にも便利です。

もちろんそれには条件があり、返済に見合った安定収入があり、これまでの借り入れで滞納などのトラブルがない場合に限ります。
今までの利用状況によっては、審査が長引く可能性もありますのでそれは覚えておいて下さい。

返済方法が豊富で手数料が掛からないものもある

下の表をご覧いただくとわかるように、返済方法がいくつも用意されており、その中には手数料が掛からないものもあります。

返済方法 営業時間 返済手数料 小銭での返済
1万円以下 1万円超
プロミス店頭窓口
(お客様サービスプラザ)
平日10:00~18:00
(一部店舗は土日も営業)
無料
プロミスATM 7:00~24:00 無料 ×
提携
ATM
三井住友銀行ATM 9:00~21:00
(店舗により異なる)
無料 ×(一部○)
その他銀行 108円 216円 ×
コンビニ 24時間
(月0:00~7:00不可)
108円 216円 ×
Loppi(ロッピー)
Famiポート
24時間
(日23:00~月7:00不可)
無料
インターネット 24時間
(月0:00~7:00・
第3日曜0:00~6:00不可)
無料
口座引き落とし
(口座振替)
5日・15日・25日・末日
から選択
無料
銀行振り込み 9:00~21:00
(店舗により異なる)
各銀行の利用手数料

このように、プロミスのATMや三井住友銀行のATMからの返済は手数料が掛かりません。
またインターネットでの返済や、口座振替での返済も手数料は無料です。
そのため、お金に余裕がある時に追加の返済もしやすくなります。

まとめた際にプロミスから他社への返済をしてくれる

プロミスのおまとめローンを利用すると、他社への返済をプロミスが替わりにしてくれます。
完済の手続きも手間が掛かる事があるので、それをプロミスがやってくれるというのはとても便利でありがたいサービスです。

おまとめローンのデメリット

一方でプロミスのおまとめローンには、デメリットも存在します。
考えられるデメリットは主に次の3つです。

  1. 6.3%~17.8% と金利が高い。
  2. 契約には基本的に来店が必要。
  3. 他社に比べて借入限度額が300万円と低めな設定。

それぞれについて詳しくご説明します。

6.3%~17.8% と金利が高い

下の表は、おまとめローンがある主な金融機関を比較したものです。

サービス名 金利(中間値) 限度額
プロミス おまとめローン 4.5~17.8%(12.05%) 300万円
アコム 借換え専用ローン 7.7~18.0%(12.85%) 300万円
ノーローン おまとめローン 12.0~18.0%(15.0%) 400万円
アイフル おまとめMAX 3.0~17.5%(10.3%) 800万円
東京スター銀行 おまとめローン 5.8~14.8%(10.3%) 300万円

これを見ると、プロミスは金利が他社に比べて高めな設定になっています。
しかし、それは銀行と比べた場合であり、他の消費者金融とではそれほど大きな違いはありません。
下限金利に注目しがちですが、それが適用されるのは借りる金額が大きい場合のみになります。
上限金利で見れば、プロミスは他の消費者金融よりも若干低く設定されています。

契約には基本的に来店が必要

おまとめローンの契約には、基本的に店頭窓口か自動契約機に行く必要があります。
申し込みは電話でも受け付けていますが、契約は来店または郵送のみです。
郵送の場合には日数が余分に必要なのに加え、家族と同居している方はそれによってプロミスの利用が知られてしまう可能性もあります。
来店は自動契約機が便利です。
店頭窓口は全国的にも数が少なく、営業時間も平日の9時~18時のみとなっています。
対して、自動契約機は日本全国数多く設置されており、平日・土日祝日を問わず9時~22時まで営業していますので、来店しやすいです。(店舗によって異なる場合があります。)

他社に比べて借入限度額が300万円と低めな設定

プロミスのおまとめローンの借入限度額は300万円です。
800万円や1,000万円に設定されている金融機関もあるので、それと比べると低く感じるかもしれません。
しかし300万円の借り入れは、決して小さな金額とは言えません。
ですから他社と比べて少ないとしても、自分にとっては十分な金額になる方も多いのはないでしょうか。

審査は厳しめ

プロミスだけではなく、全般的におまとめローンの審査は厳しめだと言われています。
複数社での借り入れをまとめて、大きな金額をひとつの金融機関から借りる事になるわけですから、当然返済能力についてはしっかり見極めようとします。
プロミスのおまとめローンの審査に通りにくくなると考えられる要因は、主に次の5つです。

  1. 借り入れの額が年収の3分の1を超えている。
  2. 収入が安定していない。
  3. 現在の仕事の勤続年数が短い・引越しが多い・独身で賃貸住宅。
  4. 過去にプロミスや他の金融機関で滞納などのトラブルがある。
  5. 他社の借り入れが3件以上ある。

それぞれについて詳しくご説明します。

借り入れの額が年収の3分の1を超えている

消費者金融などの貸金業者は「総量規制」という法律を守る必要があります。
これは利用者を守るために作られたルールで、本人の年収の3分の1を超える金額を貸してはいけないという決まりです。
しかし、おまとめローンはこの総量規制の対象外となっています。
一方的に利用者が有利になる貸し付けは、総量規制の例外として認められるのです。
そうは言っても、やはり年収の3分の1を超える金額の返済は厳しいものです。
しっかり返済されるのか、金融機関としては厳しい目で見極める事になります。

尚、総量規制を超える借入をしているケースは、消費者金融からだけの借り入れの場合には基本的にあり得ません。
しかし、銀行は貸金業法の総量規制の適用外なため、銀行系からも借り入れがある方の場合、年収の3分の1以上の額の借り入れ金がある事があります。

収入が安定していない

収入が安定していない方が審査に通りにくいのは、おまとめローンに限らずどんな審査でも言える事です。
プロミスのホームページでおまとめローンの説明には、パートやアルバイトでも申し込み可能という記載がありますが、実際には正社員と比べると収入が不安定と見なされる可能性が高く、利用出来るかどうかは別問題になります。

現在の仕事の勤続年数が短い・引越しが多い・独身で賃貸住宅

こちらもおまとめローンに限らず、審査の基本ですが、勤続年数が長い、また居住年数が長いとそれだけ安定していると見なされます。
一般的な目安として、1年以上の勤続年数や居住年数が望ましいです。

過去にプロミスや他の金融機関で滞納などのトラブルがある

過去に滞納などのトラブルがある方が、審査に通りにくいのは当然とも言えます。
おまとめローンの審査時点で滞納がある場合には、審査に通る可能性はかなり低いでしょう。

他社の借り入れが3件以上ある

いくつの会社からの借り入れをまとめるのかも、審査には影響します。
プロミスのような大手の消費者金融では、一般的に3社を超えると審査に通りにくいと言われています。
中小の消費者金融の会社では、5社程度までは許容範囲とされる場合もあります。
ただし、3社というのはあくまでも目安であり、他の条件が良い場合には審査に通る事もあります。

仮審査に通ったら本審査に通る可能性が高い

プロミスを利用している方で、複数社からの借り入れがあり、尚且つ返済がしっかりされている方に向けて、プロミス側からおまとめローンの提案がされる事があります。
この場合仮審査が先に行われ、その後に本審査という流れになり、それに通ればおまとめローンが利用出来ます。
仮審査に通ったら、本審査にも通る可能性はかなり高いです。
もし落ちたとしたら、次のような要因が考えられます。

  • 勤務先や住所の変更があった。
  • 同じ職場でも以前よりも収入が減った。
  • 他社の借り入れ件数や、借り入れ額が増えている。

おまとめローンの審査には、収入証明書の提出が必要です。
今回提出した収入額が、以前に提出した収入証明書の金額より減っているような場合には、審査に通れない可能性があります。
おまとめローンを検討しているのであれば、他社からの借り入れ額を増やしたり、引越ししたりという、審査に不利になる事は避けましょう。

まとめた後は他社からの追加借り入れは出来ない

プロミスでおまとめローンを利用した後に、他社から追加で借り入れは基本的に出来ないと考えて下さい。
おまとめローンを利用した事は、信用情報機関に記録されますので、それを見て他社は融資を控える事がほとんどです。

ただし、おまとめローンで他社に返済すると、その会社の借入枠が復活して追加借り入れが出来るという情報もあります。
おまとめ後の借り入れ額が、年収の3分の1を超えていない場合には、借りられる事もあるのかもしれません。
この時、プロミスにその事が知られて契約違反で一括返済を求められないかと心配になる方もいるかもしれません。
結論から言うと、しっかりプロミスに返済をしているならば、何か言われる事はないでしょう。
プロミスとしては一括で返済されると利息の収入が減る事になるので、問題がないのであれば一括返済を求める事はしないでしょう。
しかし、もしも返済が滞るような事があれば、当然一括返済を求められる可能性もあります。

何れにせよ、おまとめローンを利用しているという事は、既に多くの借金をしているという事です。
それに加えてさらに他社から追加で借入をするという事は、あまりお勧め出来る事ではありません。

おまとめローンの申し込みの流れ

おまとめローンの申し込みから利用までの、おおまかな流れは次の通りです。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 審査結果の連絡
  4. 契約
  5. プロミスから他社に完済
  6. プロミスへの返済開始

おまとめローンの申し込みは、自動契約機・店頭窓口、または電話で行います。
インターネットからの申し込みは受け付けていません。
審査に無事通ったら、自動契約機または店頭窓口に出向き契約を行います。
郵送でも契約は可能ですが、日数が余計に掛かる事になります。
その後、本人名義でプロミスが他社に完済分の振込をします。
振込手数料は無料です。

そしてその後、プロミスへの返済が開始されます。
返済日は5日15日・25日・末日から選ぶ事が出来ます。
(口座振替で三井住友銀行・ジャパンネット銀行以外の銀行の口座から引き落としの場合、毎月5日に固定)

必要書類

おまとめローンの申し込みに必要な書類は次の通りです。
それぞれ各1つを用意します。

【本人確認書類】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 外国籍の方は在留カードまたは特別永住者証明書

【収入証明書】

  • 最新の源泉徴収票
  • 最新の確定申告書
  • 最新の税額通知書・所得証明書
  • 直近2ヵ月分の給与明細書 + 賞与があれば賞与明細書1年分

マイナンバー(個人番号)が記載されている書類の場合は、その部分を隠して提出して下さい。

まとめ

プロミスのおまとめローンは金利が高めではありますが、審査が最短即日と素早い対応なのに加え、他社への完済もプロミスが行ってくれるなど、利便性が高いサービスになっています。
また返済方法もいくつか用意されており、その中から自分に合った方法を選べます。
複数社からの借り入れをまとめ、返済日をひとつにし、支払う利息も少なくしたいとお考えの方は、ご利用を検討してみて下さい。

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