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キャッシングの利息計算方法

お金を借りようとする時、一番気になるのは利息の事ではないでしょうか?
親など家族から借りれば利息は掛かりませんが、後々トラブルや後腐れが残る可能性を考えると、利息を支払ってビジネスライクに借りた方がスマートな気もします。
こちらの記事では消費者金融でキャッシングする際の、利息の詳しい計算方法についてご説明いたします。

利息の計算方法

大手消費者金融の利息の計算方法は、利用日数分支払う「日数計算方式」となっています。

【利息】 = 【利用金額 × 借入利率 ÷ 365日(閏年は366日) × 利用日数】

計算方法は各消費者金融会社とも同じですが、異なっているのが「借入利率」です。
大手消費者金融の借入利率は次のようになっています。

  • プロミス … 4.5%~17.8%
  • アイフル … 4.5%~18.0%
  • レイク  … 4.5%~18.0%
  • アコム  … 3.0%~18.0%
  • モビット … 3.0%~18.0%

これを見ると借入利率は、同じ会社の中でも大きな幅がある事がわかります。
利率が設定される基準は、借りる金額やこれまでの取引内容などによって決まります。

初めて契約してキャッシングするような場合には、基本的にはここにあるそれぞれの会社の、最も高い利率が使われると考えておいた方が良いかもしれません。
最初から一番低い金利が使われる事はほとんどありません。
10万円借りて、30日後に一括返済した場合に支払う利息の計算方法は次のようになります。

【10万円を利率17.8%で30日間キャッシング】
【1,463円】 = 10万円 × 17.8% ÷ 365日 × 30日

【10万円を利率18.0%で30日間キャッシング】
【1,479円】 = 10万円 × 18.0% ÷ 365日 × 30日

返済シミュレーション

一括で返済した場合には、利息はこのような計算方法で算出できますが、実際には分割で返済すると元本(利用金額)は減って行くため、支払う利息の額を出すには細かい計算が必要になります。
各消費者金融の公式HPには、返済のシミュレーションができるフォームが用意されているところがほとんどです。

プロミスのシミュレーション

例えばプロミスでは借り入れ希望額と返済期間、それと借入利率を入力すれば、毎月いくら返済する事になるか表示される「ご返済金額」と、借入希望額と毎月の返済金額・借入利率を入力して返済期間が表示される「ご返済期間」、さらに毎月の返済額と返済期間・借入利率を入力していくら借りられるか表示される「お借り入れ可能額」、それぞれのシミュレーションがあります。

それらを使えば、実際に自分がキャッシングする時のイメージがつかみやすいと思います。ここでいくつかのパターンでシミュレーションを試してみた結果をご紹介します。
(実際に返済額とは際が生じる事があります。)

【20万円を17.8%で借りる際の毎月の返済額と支払総額のシミュレーション】

  • 12ヵ月 × 18,316円 = 219,972円
  • 24ヵ月 ×  9,965円 = 239,160円
  • 36ヵ月 ×  7,210円 = 259,560円
  • 48ヵ月 ×  5,854円 = 280,992円

【30万円を17.8%で借りる際の毎月の返済額と返済期間のシミュレーション】

  • 10,000円 → 40カ月
  • 15,000円 → 24カ月
  • 20,000円 → 18ヵ月
  • 25,000円 → 14カ月

モビットのシミュレーション

モビットには「毎月の返済額」と「返済月数」を知るためのシミュレーションが用意されています。
プロミスと同様に試してみたいと思います。

【20万円を18.0%で借りる際の毎月の返済額と支払総額のシミュレーション】

  • 11ヵ月 × 18,335円 +  最終月18,342円 = 220,027円
  • 23ヵ月 ×  9,984円 +  最終月 9,995円 = 239,627円
  • 35ヵ月 ×  7,230円 +  最終月 7,230円 = 260,280円
  • 47ヵ月 ×  5,874円 +  最終月 5,909円 = 281,987円

【30万円を18.0%で借りる際の毎月の返済額と返済期間のシミュレーション】

  • 10,000円 → 36カ月 + 最終月 3,683円
  • 15,000円 → 24カ月 + 最終月14,332円
  • 20,000円 → 18ヵ月 + 最終月 2,404円
  • 25,000円 → 14カ月 + 最終月 8,260円

モビットのシミュレーションの方が、より細かい計算結果を示していますが、プロミスのシミュレーションでも大まかな事はわかります。
キャッシングする前には、利用しようと思う会社のホームページ上でシミュレーションをしてみて、無理のない借り入れを行うようにしましょう。

借入利率0.2%の差

上でご紹介した20万円を借りた時の返済総額のシミュレーションを見ていただくと、わかる事があると思います。
それは借入利率が17.8%と18.0%というわずか0.2%の差であるにもかかわらず、返済期間が長くなるに従って返済総額の金額の差がどんどん開いて行くという事です。

これは、借入金額が大きくなって行った場合にも通じる事です。
ですから、キャッシングを利用しようとする場合は、少しでも借入利率の低い消費者金融と契約した方が、確実に支払う利息は少なくて済み、お得だと言えます。
こちらでは、借入利率の上限が最も低いプロミスに申し込みする際の流れをご紹介したいと思います。

プロミスの申し込みの流れ

プロミスに申し込みをする際には、WEB申し込みをぜひご利用になると便利です。
ご自分のパソコンやスマホまたは携帯から、いつでも都合の良い時に申し込みの手続きができます。

【流れ1 申し込みフォームに入力】
申し込み方法も簡単です。
用意されている申し込みフォームに必要事項を入力するだけでOKです。
入力が面倒な方や苦手な方は、カンタン入力というフォームを選べば、最低限の入力だけすれば残りの項目についてはプロミスからの電話で伝えることができます。

その時にわからないことなどを相談することもできるので、何か心配や不安がある方にもお勧めの方法です。
逆に電話がかかってくるなんて面倒でいやだという方は、フル入力というフォームを選べば、最初から審査に必要な情報を全て入力するので、電話は掛かって来ません。

【流れ2 審査結果の連絡】
申し込みの手続きをした時間が、プロミスが審査を行う朝の9時から夜の9時までなら、プロミスは審査を即開始し、早ければ30分程で審査の結果を連絡します。
その際メールで来るか電話で来るかは、申し込み時に自分で選ぶ事が出来ます。

【流れ3 契約】
審査結果が来たら、お近くの自動契約機に行って契約をするのが最も早くお金を借りられる方法のひとつです。
自動契約機は9時から22時まで利用出来ます。

自動契約機に行く際には、本人確認書類を持参して下さい。(運転免許証・パスポート・健康保険証+住民票、の何れか)
自動契約機に着いたら、機械の指示に従って操作すれば、契約はすぐに完了します。
自動契約機では内側からカギが掛けられますので、プライバシーや安全の面でも安心です。

またわからない事があれば、備え付けの電話でオペレーターに相談できます。契約が完了すれば、その場でカードが発行されます。
それを使えばすぐにキャッシングする事が可能です。
自動契約機のある所には、プロミスATMもありますので、そこで借りる事も出来るのです。
そこまで急いではいないという方も、カードがあれば必要になった時には提携しているコンビニなどのATMでキャッシングができるので、とても便利です。

契約にはもうひとつの方法として「WEB契約」があります。先程自動契約機に行くのが最も早くお金を借りられる方法のひとつと書きましたが、もうひとつの方法が平日の14時までにWEB契約を完了し、すぐに振り込みによるキャッシングの依頼をする方法です。

お金をすぐに手にできる訳ではありませんが、希望する自分の口座に必要な金額を振り込んでもらえます。引き落としの予定がある場合などに便利な方法と言えます。
ただし先程も申し上げた通り、平日の14時までに手続きが完了しないと、即日の振り込みは出来ません。
その時間帯に間に合わない場合や、土日祝日の場合で、どうしてもその日のうちにキャッシングしたい時には、自動契約機に行って契約するしか方法はありません。

まとめ

キャッシングする際の利息の計算方法を中心にお伝えしてまいりました。
キャッシングの契約をする際には、借入利率が低い会社を選んだ方が、長い目で見てお得になります。
こちらでは最も上限の利率が低い「プロミス」の申し込みの流れについてもご紹介しましたので、参考にしていただけたらと思います。

プロミス

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