レイクの金利計算方法について

※新生銀行レイクは平成30年3月末にて新規申し込みを停止しました。

金利は返済額に大きく影響する!

キャッシングというと、利息がかかるというのは一般的な常識ですよね。
営利団体であれば、利益を追求するのは当たり前のことであり、金融機関では利息で利益を出しているのです。
その利息を決定するための基準として用いられるのが金利です。

金利についてわかりやすく説明すると、キャッシングで借りたお金についてのレンタル料(=利息)がいくらになるかを計算するのに使用されます。
キャッシング会社では、金利をホームページなどで公開しています。
この数字を見ると、金利○○%~○○%という表示がされています。

これを正確に言うと、金利ではなく実質年利と呼んでいます。
実質年利とは、1年間キャッシングした時に適用される数字となります。
年利の他にも、月利(げつり)や日歩(ひぶ)が用いられることもありますが、キャッシング業界では年利が用いられる事が多いのです。

金利については、上限金利というものが必ず設定されます。
利息制限法という法律の中で、上限金利が設定されて、それ以上の金利をキャッシング会社が設定できないようになっています。
これは、今では考えられないような法外な金利が設定されていた時期があり、それでも利用者を集めて自己破産者が続出したため、法律で制限をしているのです。

また、出資法では金額に関係なく年20%までの金利に制限されています。
これも、利用者側を保護するありがたい法律ですよね。
利息制限法に話を戻すと、以下の金利に設定されます。

元金金利
10万円未満年利20%まで
10~100万円未満年利18%まで
100万円以上年利15%まで

また、これとは別に仮に返済が滞納してしまった場合は、以下の金利が適用されてしまいます。

元金金利
10万円未満年利29.2%まで
10~100万円未満年利26.28%まで
100万円以上年利21.9%まで

金利から利息を計算する方法は?

では、金利を使用してどのように利息を計算するかについて解説します。
先に紹介したとおり、金利は実質年利となっています。
具体的な計算式は、以下となります。

金利の計算式
借りた金額×年利%÷365日×1カ月(30日 or 31日) = 1か月分の金利

より具体的な例で紹介すると、10万円をキャッシングしたとして、年利18.0%で30日間借りた場合は、以下の利息が発生します。
10万円 × 18.0%(0.18) ÷ 365日 × 30日 = 1,480円

意外とシンプルな計算方法ですね!
ただ、元本が減っていくと、少し計算が面倒になりますので、以下の計算機をご利用下さい。

返済金額計算


借入額、返済日数、金利より毎月の返済金額を計算します


  • お借入希望額
  • 万円
  • 例)10万円
  • ご返済期間
  • ヶ月
  • 例)12ヶ月
  • 金利
  • %
  • 例)10%
こちらに結果が表示されます

レイクでの金利計算方法は?

では、各キャッシング会社における金利計算方法を紹介します。
まずは、レイクにおける計算方法ですが、レイクでも実質年利を採用しています。
その気になる金利は、4.5%~18.0%となっています。

この金利は、スタンダードな数字であり、高くもなく低くもない数字ですね。
ここで気になるのは、金利の表現方法です。
レイクでも、4.5%~18.0%と幅広い数字となっていますが、これは借入限度額に応じて変動するためです。

最初の項で紹介したとおり、借入限度額が低いと金利は高くなるのですが、限度額が上がれば上がるほど上限金利も低くなっていきます。
レイクでは、借入限度額を500万円に設定していますので、上限額の500万円近くまで借入れると、4.5%という数字が適用されます。

借入限度額はどの時点で設定されるのでしょうか?

借入限度額は契約時に決定されます。
レイクでは、ホームページなどからキャッシング契約を行えます。
方法としては、最も効率よく契約までこぎつけるWEB契約を推奨します。

レイクのホームページから、新規申し込みページに進みます。
新規申し込みページにおいて、必要事項をフォームに入力していきます。
この時点で、希望借入額を申請します。

すべての入力が完了したら申し込みを行いましょう。
引き続き、本人確認書類の提出が必要となります。
本人確認書類とは、基本的には運転免許証を写真で撮影してデータを送付することになります。

レイクに限らず、各キャッシング会社では50万円を超えるキャッシングをしたい場合、もしくは他のキャッシング会社の借入額と合計して100万円を超える場合は、収入を証明する書類の提出が必要です。
ただ、基本的には初回契約時には50万円が限度となるケースがほとんどです。

以上の書類を提出すると、今度はレイクの審査を受けて、審査を合格すればキャッシング開始できます。
この契約時の限度額に応じて、金利も設定されることになります。
この金利は、利用状況に応じて限度額の増加を行うことで、見直しも可能です。

レイクと契約した金利を使用して、以下の計算式で利息を計算できます。
1日分の利息 = 利用金額 × 実質年利 ÷365日

プロミスでの金利計算方法は?

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プロミスでは、キャッシング界でも有数の低金利を設定している会社です。
その金利は、実質年利で4.5%~17.8%となっています。
注目すべきは、17.8%という数字です。

これは、他のキャッシング会社の18.0%よりも低い数字です!
借入金額が少ないほど、魅力的に感じますよね!
気になる利息の計算方法は、以下となります。
利息 = 利用金額 × 借入利率 ÷ 365日 × 利用日数

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SMBCモビットでの金利計算方法は?

SMBCモビットでは、金利は3.0%~18.0%となっています。
3.0%はレイクとプロミスと低めに設定されていますが、これは借入限度額が800万円であるためです。
その分だけ、下限金利が低くなっているわけです。

利息の計算方法は、以下に設定されています。
利息 = 利用金額 × 実質年利 ÷ 365日 × 利用日数

アコムでの金利計算方法は?

アコムでも、金利は3.0%~18.0%となっています。
細かな限度額別の金利は、以下になります。

ご契約極度額 501万円~800万円 301万円~500万円 100万円~300万円 1万円~99万円
適用金利 3.0%~4.7% 4.7%~7.7% 7.7%~15.0% 7.7%~18.0%

また、利息計算は以下で行なえます。
利息 = 利用金額 × 借入利率 ÷ 365日 × 利用日数

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アイフルでの金利計算方法は?

アイフルの金利は4.5%~18.0%を採用しています。
これは、レイクと全く同じ条件ですよね。
これを使用しての利息計算は以下で行なえます。
利息 = 利用金額 × 借入利率 ÷ 365日 × 利用日数

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計算は意外と簡単!

いかがでしたでしょうか?
利息の計算方法は、思っているほどむずかしくないですよね。
但し、毎回計算するのはとても大変ですので、各キャッシング会社の計算システムや返済シミュレーション機能を使用することをおすすめします。

プロミス

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