キャッシング審査に落ちる原因を教えて下さい。

キャッシングの審査は、一度でも落ちると信用情報機関に登録されてしまいますので、絶対に落ちないようにしたいものです。
そのためには、キャッシングの審査に落ちる原因について調べておかなければなりません。
それが分かっていれば、審査落ちを防いで信用情報に傷が付かないようにすることができます。

基本属性が足りない

キャッシング審査に落ちてしまう第一の原因は、基本属性が足りないのかもしれません。
年齢、住所、年収、保険、居住形態、身分証明書の提出といった条件は、キャッシングにおける基本的な審査基準となりますが、これらの属性に不足しているところがあると、利用不可にされてしまう可能性があります。

この中でも最も大切な要素は返済能力ですが、年収が極端に少なかったり、勤務年数が少なかったりすると、返済能力がないと判断されて審査落ちしてしまう可能性があります。
ですからキャッシングを申し込む前に、一度これらの基本属性をチェックしてみましょう。

特に借入希望金額と年収とのバランスですが、自分の年収に照らして借入希望金額に無理がないかどうか、そこを確認してみましょう。

年齢については、あらかじめ年齢制限が設けられていますので、それに達していなければ最初から申込みすることさえできません。

居住形態において審査基準となるのは、持ち家に住んでいるか賃貸住宅に住んでいるかという点です。
この場合、有利になるのはもちろん持ち家のほうですが、賃貸住宅でも家賃の支払いがちゃんとなされていれば評価アップに繋がります。

信用情報に傷がある?

現在の基本属性が十分であっても、信用情報に傷があるせいで審査落ちしてしまうこともあります。
信用情報とは、これまでの借金返済状況や履歴、他社借入件数、過去の金融事故履歴などです。
こうした信用情報のどこかに傷があれば金融業者としても貸出リスクが高くなりますので、そのリスク回避のために審査落ちにしてしまうことがあります。

過去の借金で遅延を何度も行っていたり、催促を受けたり、自己破産などの債務整理を行ったことのある人は特に要注意です。

わけても金融事故情報は致命的なので、過去5年以内に自己破産をしている人は、まず審査に通れないと思っていいでしょう。
逆に、こうした信用情報がクリアーになっている人は、審査において後は基本属性を考えるだけでいいということになります。
そして、今抱えている借金については、絶対に遅延させたり返済不能に陥らせないようにしなければなりません。
なぜなら、今の返済状況がそのまま将来の融資審査の結果に反映されてしまうからです。

プロミス

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