金利ってどういう仕組み?金利の基礎知識について

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借入額、返済金額、金利より毎月の返済期間を計算します

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お金を借りる人が必ず知っておきたいこととして、金利に関する情報が挙げられます。
基本的なことを把握しておくだけでも上手に融資を受けることに繋がりますので、以下の内容を読んでおくことをおすすめします。

金利とは?どのような仕組み?

お金を貸す事業を行っているところは、ただ貸すだけでは利益が得られません。
むしろ、返せなくなる人が出てくることで、損失が発生してしまうリスクを負うことになります。

損失が増えてしまうと潰れてしまうことになりかねませんが、金利で防いでいるのです。
いわば、金利は事業者の利益や損失の穴埋めのために取るお金のことなのです。

そして、金利には○%という利率があり、実質年率○%と多くの場合は表示されています。
返済する際には、元金に対し金利分の金額を意味する利息をプラスして支払うことになります。

なお、実質年率による月々の利息の算出方法は、元金(円)×利率(%)÷365(日)×30(日)です。

また、融資はキャッシングのように分割返済ではなく一括返済で行う契約もあります。
その場合には単純に元金に利率をかければいいだけなので、計算方法は極めてシンプルです。

10%の利率で30万円借りた場合には、30万円×10%=3万円で、合計33万円返済すれば完済となります。
実際にお金を借りる際に金利の条件を確認し、上記の計算式に当てはめてみると、毎月どれだけの利息をプラスして返済していけばいいか、把握することが可能です。

金利に関するルール

金利はどれだけ高く設定してもいいわけではありません。
一例として、貸金業者は法律によって上限金利を守らなければいけないことになっているのです。

貸付金額に応じて15~20%が上限金利として定められており、これを超える金利は無効です。

上限金利のルールを守らなかった貸金業者は行政処分を受けたり、刑事罰を受けたりすることになります。
そのほか、お金を借りている側の金利のルールに関し、契約内容次第ではありますが、返済に遅れると遅延損害金という名目で利息の支払いをしなければいけないことになります。

プロミス

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