本当に怖い?ヤミ金について

ヤミ金が恐ろしい、そんなイメージはあっても、実際どの様に怖いのかが分かっていなければ、軽いはずみでヤミ金に手を出してしまう事になりかねませんから、どれほど恐ろしいのか知っておくべきでしょう。

怖いヤミ金の実態

まずヤミ金が通常の融資と圧倒的に違う点として、金利が暴利的に高いという事です。もちろんどの様な融資なのかによって、法律に準じた金利も異なりますが、ヤミ金の場合、トサン、トゴ、トナナ、トイチなどといった超高金利を用いる場合が多いです。と言われても、実際にどの様な金利なのかよく分からないかと思いますから、詳しく解説させて頂きます。

トイチというのは、十日に一割の利息が発生するという意味であり、同様にトサンというのは十日に三割、そしてトゴというのは十日に五割の利息という形になっています。ヤミ金からお金を借りている多くの方は、どんどん融資を受ける金額が大きくなり、徐々に利息の支払いだけでいっぱいいっぱいになっていきます。

ついには借金の金額がかさみ、十日ごとの利息の返済も苦しくなり、人生が狂ってしまったという方は大勢いらっしゃいます。しかし、何故ヤミ金の利息はこれほどまでに高いのでしょうか。

ヤミ金の金利が高い理由と返済サイクルが短い理由は

ヤミ金としては、もうどこからもお金が借りられず、既に貯金が全く無かったり、逆に借金すら抱えているという方がその債権者となっている場合がほとんどです。ですから、通常の金利では取りたてられないリスクを考えれば、こういったビジネスは成り立りません。

夜逃げなどで一割程度に高飛びをされる、または借金を苦にして心中するなどで取りっぱぐれたとしても、利益が出来る様な構造となっている関係で、非常に高い金利となっているのです。そして十日に一度と、返済サイクルが非常に短い理由に関しても、間隔をあけすぎれば夜逃げや自殺の可能性が高まるので、短いスパンで返済を迫るという目的があるのです。
プロミス

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