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戻し手数料・戻し利息について知っておきたい情報

記事更新日:2019年10月14日
記事公開日:2015年12月28日


戻し手数料と戻し利息は一体どの様な制度なのかご存知でしょうか?

戻し手数料と戻し利息の知っておきたい事

戻し手数料というのは、ローンなどを組んだ際に、一括返済を行った場合に起こります。
そして、戻し利息というのは、全く違う意味の事だと勘違いされていらっしゃる方も多いのですが、実はこの戻し手数料と戻し利息というのはほぼ同意語として使用されています。

この戻し手数料や戻し利息がどういったものなのかという事を知る為には、ローンの制度について知っている必要性があるでしょう。

ローンの場合の金利というのは、通常の金銭の貸借とは少し違います。というのも、ローンの場合には商品そのものを目的としている関係で、直接金銭を目的としている訳では無いからです。
そういったこともあり、ローンの金利というのはローン会社があなたの購入した商品の代金を立て替えて払っている手数料を分かりやすい様に金利表記にしているという訳です。

戻し手数料は金利では無いですから、満額支払った場合、手数料を割り戻しているという形となります。
つまり、ローンというのはローン会社に借りた金額よりも余分に利息も返済している訳ですが、これを一括返済するとなると、その利息は支払わなくても良くなる分、代わりに戻し手数料という形で費用が必要だ、といった様な事になります。

それではその費用はどの様にして決められているのかと言いますと、78分法にて計算されています。

戻し利息の計算方法とは

78分法の計算方法を解説しましょう。
まずは残りの支払い回数×(残りの支払い回数+1)を求めます。仮にここではそれをAとしましょう。

次に支払い回数×(支払い回数+1)を求め、ここではそれをBと考えて下さい。そして、利息合計額×A÷Bという計算式によって戻し利息が計算できます。
しかし注意しなければいけないケースが一つだけあります。それは早期完済時に別途手数料が掛かるという契約を行っている場合で、この場合は注意して下さい。その場合、最終的に払い戻されるのは「戻し利息-(各社で定められた事務手数料)」ということになります。

監修者(新井智美)のアドバイス

金融機関から借り入れたお金を一括返済することで、先に支払いすぎた利息を返してもらうのが「戻し手数料・戻し利息」です。ただ、この「戻し手数料・戻し利息」が適用されるのは、『アドオン方式での借り入れの場合』もしくは『満期前のローン一括返済』の場合のみであり、実質年率での借入れの場合は必ずしも戻ってくる訳ではないことに注意してください。
自分が一括返済を行うにあたり、一度契約の状況をきちんと把握することも大切です。

監修者(新井智美)プロフィール

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