他社借り入れのある方の即日融資

他の会社から既に借りていても即日融資は可能?

他の消費者金融などの会社から、既にお金を借りている方でも、いくつかの条件をクリアしていれば新たな会社からの即日融資も可能です。
他社で借り入れがある方が、即日融資を受けるためにクリアしておくべき条件は次の通りです。

  • 他社で借りている金額が多くない事。
  • 複数社からお金を借りていない事。
  • 返済が滞っていない事。

こちらが基本的な条件になりますが、これらをクリアしていても即日融資を受けられないケースもあります。
もう少し具体的に即日融資を受けられるケースについて見て行きたいと思います。
尚、住宅ローンや自動車ローン、奨学金は他社の借り入れには含まれません。

他社借り入れがあっても即日融資が可能なケース

他の会社から借り入れがあっても、即日融資が可能になるための具体的な条件をご紹介します。
ひとつでもクリア出来ていない項目があると、即日融資が受けられない可能性がありますので確認してみて下さい。

条件1 総量規制の範囲内での借り入れ

貸金業法の法律で本人の年収の3分の1以上のお金を貸してはいけない」というのが総量規制です。
例えば、年収が600万円の人には、200万円以上を貸す事は出来ません。
これは他社から借りている金額も含めての額ですので、もし他の会社から既に200万円借りていたら、新たな会社からお金を借りる事は出来ないという事になります。
逆に他社からの借り入れが例えば100万円であれば、あと50万円は即日で借りられる可能性があります。

他社からの借り入れ件数が4社以内

複数社から借り入れをしている審査に通りにくいのは確かですが、借り入れ件数が4社以内であれば即日融資を受けられる可能性があります。
ただし、その場合他社からの借り入れ金額が少ない事が条件です。

返済を1度も滞納した事がない

即日融資を受けるためには、当然審査に通る必要があります。
審査では返済能力だけでなく、信用情報も重要視されるので、これまでに1度も返済を滞納した事がないというのは大切な条件になります。

即日融資が受けられないケース

ここまでにご紹介した条件に問題がない方でも、次に挙げる条件に当てはまっていた場合には、即日融資が受けられない事があります。

総量規制を超えた借り入れがある

他の消費者金融などから総量規制の金額を超えて借り入れがある方は、即日融資は受けられません。
ただし、お金を借りる目的が緊急で必要な医療費など、社会通念上どうしても必要であると認められる場合には、融資してもらえるケースもあります。

過去5年以内にローン返済やクレジットカードの支払いの滞納がある

即日融資だけでなく、消費者金融などの金融機関からお金を借りる際には必ず審査が行われ、その際に信用情報がチェックされます。
過去に借りたお金の返済やクレジットカードの支払いが滞納したりした事があると、その信用情報に事故情報として記録されています。
そうなると審査に通る事は出来ず、即日融資も受けられないという事になってしまいます。
滞納の記録は5年で抹消されるので、過去5年の間に滞納した事がないか今いちど確認しておく事が必要です。

既に4社以上から借り入れがある

即日融資の1次審査はコンピューターによって行われます。
そこで重要視されるのは「借入金額」「返済履歴」「借入件数」になります。
消費者金融で4社、銀行では2~3社を超えての借り入れがあると、審査に通るのは難しいでしょう。

申込みブラックである

申込みブラックというのは、直近の1か月以内に、2社以上の金融機関に申し込みをした履歴が信用情報に掲載されている事です。
実際の件数は金融機関によって異なるようですが、公開されていません。
なぜこの申込みブラックの人が即日融資が受けられないのかというと、それは短期間に何社にも借り入れを申し込むという事はお金に相当困っていると判断されるからです。

当たり前の事ですが、金融機関は当然返済能力のない人には、お金を貸したくありません。
申込みブラックであると1回判断されると、その記録は6カ月間消えず、その間は審査の申し込みをしても通らない可能性が高いでしょう。
そうならないためにも、短期間に複数社への申し込みは避けるようにするのが大切です。

住宅ローンは他社からの借り入れに入る

住宅ローンは総量規制の対象外であり、他社からの借り入れには含まれません。
住宅ローンを組む場合には、たいていの方は銀行・信用金庫などの金融機関を利用されると思います。
消費者金融などの貸金業者で住宅ローンを組む人はほとんどいないと思いますが、万一貸金業者から住宅資金を借りる場合には、総量規制の対象になります。
また総量規制の対象外とはいえ、返済の滞納などがあると信用情報に事故記録が載り、新たな借り入れの即日融資は受けられない可能性はあります。

自動車ローンは他社からの借り入れに入る?

住宅ローンは他社からの借り入れには含まれません。また住宅ローンと同じく総量規制の対象にもなりません。
ただし、既に多額の自動車ローンや住宅ローンを組んでおり、その人の返済能力を超える貸し付けだと判断された場合には、審査に通らない可能性があり、その場合即日融資は受けられません。

奨学金は他社からの借り入れに入る?

大学での奨学金制度や育英会からのの奨学金などは、他社からの借り入れには含まれませんので安心して下さい。
ですから新規に借り入れを申し込む際に、他社借り入れとして申告する必要もありません。
ただし、奨学金の返済を長期間滞納しているような場合には、審査に通らず即日融資を受けられない可能性もあります。
また教育ローンや学生ローンなどは、他社からの借り入れと見なされますのでその点は注意が必要です。

他社からの借り入れがないと嘘をついたら?

他社からの借り入れは、自ら申告しなければバレないのではないか?と考える方がいるかもしれませんが、そんな事はありません。
嘘がばれるとお金が借りられなくなるのはもちろん、申し込み者の信用は失墜しペナルティが課せられる可能性もありますので、嘘の申告は絶対にしてはいけません。

なぜ嘘はバレるのか?

融資の申し込みがあると、金融機関は審査を行います。
その際、必ず信用情報機関に信用情報の照会を行い、申し込み者の他社での借り入れや返済状況などについてチェックされます。
信用情報には消費者金融での借り入れはもちろん、銀行でのローンを組んだりクレジットカードを利用したりした記録などが記録されます。
ですから本人が他社からの借り入れを申告しなくても、これで必ずバレてしまう事になります。
この信用情報というのは、日本の全ての金融機関に開示されるものです。
断りもなく個人情報を取得されたという方がいるかもしれませんが、実は借り入れの申し込みをした際には、個人情報の開示について必ず同意する項目があり、同意しなければ先には進めないようになっています。
このような手順を踏んでいますから、金融機関が勝手に個人情報を取得しているわけではないのです。

嘘がバレたらどうなる?

嘘の申告がバレた場合、金融機関によって対応は異なりますが、一般的に次のようなペナルティが課せられる事になります。

一括返済を請求される

嘘がバレたその時点で、それまでに借りていた金額の一括返済を求められます。
借りたお金がまだ残っていればよいものの、使ってしまった後で嘘がバレてしまった場合には、途方に暮れる事になるでしょう。
場合によっては自己破産する事にもなりかねません。

強制解約

嘘がバレたら、その時点でそれまでの契約は強制解約となります。
そして今後一切その金融機関は利用できなくなるでしょう。

限度額の引き下げ

他社からの借り入れ金額によっては、現在の限度額を現状に見合う借り入れ限度額に引き下げられます。
既にその限度額を超えて借り入れをしている場合には、超えた部分の即日返済を求められる可能性もあります。
この場合、返済さえすれば再度の借り入れは可能です。

詐欺罪で逮捕

最悪の場合、詐欺罪で逮捕されるという可能性もあります。
何気なくバレなければいいくらいの軽い気持ちでついた嘘が、とんでもない結果になってしまいます。

他社からの借り入れが合った場合借りられる金額は?

他の会社からも借り入れがある状態で申し込みをした場合、具体的にいくらまでの金額を借りられるかは、個人によって異なるため具体的にはお伝え出来ません。
目安となるのは先ほどご説明した総量規制です。
総量規制とは、その人の年収の3分の1の金額までしか融資はしてはいけないというものですので、他社の借り入れと年収の3分の1の金額を照らし合わせれば、あとどのくらい借りられるのかの目安になります。
ただしその人の返済能力によっては、総量規制の範囲いっぱいは融資してもらえない可能性もあります。
実際にいくらまで借りられるかは、その金融機関の判断によりますので審査を受けてみないとわからないとも言えます。

まとめ

  1. 総量規制の範囲を超える金額を既に他社から借りている方
  2. 過去5年以内に返済の延滞などがある方
  3. 他社からの借り入れが複数社ある方
  4. 直近1カ月以内に2社以上に借り入れの申し込みをした方

このような方は、即日融資を受ける事は難しいという事がおわかりいただけましたでしょうか。
ただし、住宅ローンや自動車ローン、また奨学金は他社からの借り入れとして申告する必要はありません。
他社からの借り入れが既にある方は、こちらの記事を理解した上で、即日融資の申し込みをなさって下さい。

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