即日融資の審査に掛かる時間

即日融資の審査について

銀行や消費者金融など、お金を貸してくれる金融機関は様々ありますが、どこに申し込んだ場合であっても、まず最初に審査が行われ、本当に申込者にお金を貸しても大丈夫かどうか判断されます。
こちらでは、審査についてご説明します。

審査に掛かる時間

審査に掛かる時間は、各金融機関によって異なります。
まず、銀行では現在即日審査は行われていません。
必然的に、即日融資も不可能となっています。
銀行では審査の際に、警察庁のデータベースへ申込者の情報を照会する事になっています。
その作業に最低でも1営業日以上が必要なため、銀行の審査は早くて3日から1週間程度は掛かると言われています。

消費者金融の場合は、審査時間を最短30分で行なう会社もあります。
そのような即日で審査を行う会社では、審査が済めばすぐに融資が可能なため即日融資も受けられます。

審査の基準

審査基準は各金融機関によって様々で、公表はされていません。
ですから、A社の審査には落ちたけれど、B社の審査には通ったという事が起きるのです。

また商品によっても審査基準が違うという事もあるようです。
C商品は年収100万円でも通るが、D商品は年収が300万円ないと通らないという様なケースです。

公表していないためわかりにくい部分ではありますが、自分が借りたいと思う会社や商品の審査基準について、口コミなどで情報収集して、なるべく自分が審査に通りやすいところへ申し込みをする事が、審査に通るこつとも言えるかもしれません。

審査の申し込み時間帯

各消費者金融では、ネットなどで24時間審査の申し込みを受け付けているところがほとんどです。
ただし、だからと言って24時間審査を行っているわけではなく、審査と審査結果の連絡は営業時間内のみの対応となっています。

具体的には朝の9時から夜の9時まで、というような時間帯で行っているところが多いようです。
ですからその時間内に審査結果を受け取れるように、審査の申し込みをする事が即日融資を受ける条件でもあります。

即日融資の審査の流れ

金融機関に審査の申し込みをすると、入力された情報を基にまずは仮審査が行われます。
この審査ではスコアリングシステムを利用し、申込者に融資出来るかどうかを判断するとともに、信用情報機関の情報の照会も行われます。

信用情報機関には、その人のこれまでの借り入れ情報やクレジットカードの利用状況、過去の金融事故の有無などが記録されています。
現在、他社からの借り入れがあるかどうかもわかります。

信用情報機関とは、個人の信用情報を記録している機関になります。キャッシング会社との契約状況や利用状況、クレジットカードの利用状況、返済履歴などが記録されいます。また、過去の返済の延滞や債務整理・自己破産などの情報も一定期間記録されています。こちらの情報は金融機関からの照会で提供されます。

消費者金融では、貸金業法の総量規制によって、年収の3分の1以上のお金を貸せない事になっているので、この時点で他社から多くの借り入れをしている事が判明すれば、審査に通る事は出来なくなります。

仮審査に通った後は、提出書類などを基に本審査が行われます。
勤務先への在籍確認も含まれますので、もし金融機関の担当者かが申込者の勤め先と連絡が取れないと、審査は先に進めず時間が掛かってしまう事になります。
ですから、ご自身の勤務先の営業日なども考慮して上で、審査の申し込みをする事も必要です。

まとめ

申し込み当日にお金を借りる即日融資は、現在消費者金融の会社のみで可能です。
申し込み自体は24時間受け付けているところが多いですが、審査を実際に行なう時間や、審査結果を連絡する時間は限られているため、お急ぎの場合にはなるべく早い時間帯に申し込みを行うようにしましょう。

監修者のアドバイス

即日融資というとかなり急いだ理由がある場合ですよね。もし今日中に融資をお願いしたいという場合には、消費者金融での融資になります。
ただし、審査に時間がかかる場合や必要書類をそろえる時間もかかりますので、できるだけ先に準備をしておくほうがよいです。また、なるべく朝など早い時間に申し込みをしたほうがよいでしょう。

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