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キャッシングについての基礎知識 -銀行系キャッシングのメリット・デメリット編-


キャッシングについての基礎知識 -銀行系キャッシングのメリット・デメリット編-

銀行系キャッシングのメリット・デメリットについて説明する動画です。

キャッシングにも色々な種類がありますが、今回は銀行系のキャッシングについて説明します。
銀行系のキャッシングはお金を借りるという事ですが、銀行ではキャッシングという言葉はイメージが悪いという事から、「カードローン」という言葉を使い、同じようにお金を貸しています。

銀行系のキャッシング(カードローン)のメリットデメリットについてご説明します。
銀行系のキャッシングのメリットには、次のようなものがあります。

  • 金利が低い。
  • 利用可能金額が大きい。
  • 総量規制の対象にならない。
  • 即日融資OK。

※注 2018年1月以降、銀行では即日融資は出来なくなりました。

次にデメリットをご紹介します。

  • 審査が厳しい。
  • 審査に時間が掛かる。
  • 入出金明細に記録が残る。

銀行系のカードローンとは、銀行がお金を貸してくれるサービスです。
消費者金融の会社でも、例えばアコムが三菱UFJ銀行のグループであったり、プロミスやSMBCモビットが三井住友銀行のグループであったりしますが、それは銀行とは分類されません。

銀行系カードローンというのは、銀行自身がお金を貸します。
例えば三菱UFJ銀行カードや三井住友銀行カードローン、またみずほ銀行のカードローンやオリックス銀行のカードローンなどがあります。

最近では楽天銀行のスーパーローンや、住信SBIネット銀行のミスターカードローンなど、ネット銀行系のカードローンも存在を示し人気を集めています。

初めてお金を借りる時には、各金融機関の上限金利になる事がほとんどです。
消費者金融の会社では上限金利が18%程度になっている事が多いのですが、それに対し銀行系では15%弱のところが多くなります。

上限金利が14%に近い金利のところもあり、消費者金融の会社に比べると4%程度差がある事になります。
この差は大きく、利息の負担は大きいので、出来るだけ金利の低い所でお金を借りたいという事です。

2つ目のメリットの利用金額が大きいという事についてです。
利用金額の上限は500万円から、多い所で1,000万円の銀行もあります。
もちろんあくまでも利用限度額の上限という事で、最初から限度額いっぱいまで借りられるというわけではありません。
審査によって利用限度額が決まりますが、利用実績を積む事で、利用限度額を増やして行く事が出来ます。

銀行系のカードローンは、利用限度額によって金利が決まります。
利用限度額が上がれば、金利も低くなって行きます。
利用限度額が200万円を超えれば、一桁の金利でお金を借りる事も出来ます。

総量規制の対象外という事について説明します。
総量規制は、利用者の年収の3分の1以上のお金を貸してはいけないという貸金業法という法律のルールで消費者金融の会社はこれを守る必要があります。
しかし、銀行は貸金業法の適用外のため、総量規制の対象にはなりません。

次にデメリットについてです。
審査が厳しいという事についてですが、何と比べて厳しいのかというと、消費者金融に比べて審査が厳しいと言われています。

各社の審査基準は公開されていないので確かな事は言えませんが、実際に申し込みをした人の口コミなどでは、銀行の審査には落ちたけれど、消費者金融の審査には通ったというような声が多くあります。

審査に時間が掛かるという事については、審査が厳しいという事もあり消費者金融と比べると審査に時間が掛かります。
消費者金融よりも2~3営業日程度長く掛かると覚悟しておいて下さい。

入出金明細に記録が残るという事についてですが、銀行での借り入れの方法は消費者金融と同じように、振込みやATMからの引き出すという方法があります。

振込みで借り入れをした場合、入出金明細に借り入れした記録が残ってしまいます。
返済も口座振替にすると、同じように記録に残ります。
これは消費者金融での借入でも同様ですが、銀行口座の記録に残るのが嫌な方は、ATMからの借り入れや返済を選ぶと良いでしょう。

プロミス

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