キャッシングについての基礎知識 -消費者金融系のメリット・デメリット編-


キャッシングについての基礎知識 -消費者金融系のメリット・デメリット編-

消費者金融系のメリット・デメリットについて説明する動画です。

消費者金融の利便性が増してきている事で、どんどん利用者も増えています。
消費者金融の事をサラ金(サラリーマン金融)などと呼んでいる時代もありましたが、現在ではサラリーマンだけでなくOLや自営業の人など、職業や性別を問わず色々な人が利用しています。

金利はサラ金と呼ばれていた時代と比べると、信じられないくらい低くなっています。
貸金業法という、お金を貸すルールの改正により、借りやすい環境が整ってきたと言えます。

契約方法も多様化し、以前より申し込みしやすくなってきていますが、初めての利用ではわからない事だらけで不安だと思います。
消費者金融を詳しく知る事で、初めての方でも安心して利用出来るようになります。
そこで消費者金融のメリットだけでなく、デメリットもお伝えできたらと思います。

消費者金融のメリットには、次のようなものがあります。

  • スピード審査。
  • 審査に通りやすい。
  • 無利息期間のキャンペーンを行っている。

審査はその人にお金を貸せる人かどうか見るものです。
お金を借りるのは、消費者金融系や銀行系、信販系とありますが、その中では消費者金融系が最も審査が早くなっています。
それ以外は審査に数日から1週間程度かかる事もあります。
消費者金融系では即日融資を謳っているところもあります。

急にまとまったお金が必要になったり、病院に行くのにお金がないけどどうしよう、飲み会が続いて給料日までもたない、というような人には即日融資は心強い味方になります。

審査に通りやすいという事については、キャッシングの審査と言うのは、金利が高ければ高いほど審査に柔軟性があり、通りやすいと言われています。

上限金利だけ見ますと、銀行系は14%台が多いのに対して、消費者金融系は18%前後になっていますので、銀行系よりは消費者金融系の方が審査に通る可能性は高くなるかもしれません。

また消費者金融系の方が貸金業に特化しているため、延滞時の対応に強くなっています。
リスク管理が優れているため、貸し付けの範囲が広いとも言えます。
もちろん誰でも借りられるというわけではありませんが、既に銀行で断れられた方や、属性にあまり自信のない方でも、諦めずに相談してみるといいかもしれません。

無利息期間キャンペーンは、大手消費者金融の会社を中心に、新規の顧客に対して一定期間無利息でお金を貸すキャンペーンです。
無利息サービスは消費者金融の特権とも言えるサービスです。

続いて、消費者金融のデメリットをご紹介します。

  • 使い過ぎに注意。
  • 銀行よりも金利が高い。
  • 総量規制の対象になる。

一度カードを作ってしまうと、その便利さからついつい使い過ぎてしまう傾向があるため、使い過ぎにはくれぐれも気を付けて下さい。
出金方法ひとつとっても、自社ATMや提携ATM、即時振込み、アプリからの申し込み、ネットからの申し込みなど様々あり、とても手軽に利用出来ますので、使い過ぎてしまいがちです。

金利については、銀行系は14%程度、消費者金融系は18%程度です。

総量規制というのは、貸金業法のルールで、お金を借りる人の年収の3分の1までしかお金を貸してはいけないというものです。
お金を借りる額に上限が出来てしまう事が、デメリットと言えます。

プロミス

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